海外特許は、もっとシンプルにできる

名前
谷水 浩一
会社名
株式会社アイピコ
キャッチコピー
出願から管理まで、ここで完結。
一言
日本にいながら世界の弁理士へ直接依頼。
煩雑な管理業務をまとめて解決し、
スタートアップから中小企業まで海外展開を後押しします。

世界と、直接つながる。知的財産手続きの「当たり前」を変える弁理士

海外特許を取りたいけれど、どこに頼めばいいかわからない

日本の弁理士に任せているが、費用がかかりすぎて不安がある

そんなモヤモヤを、根本から解決する場所があります。

海外の知的財産手続きには、見えないコストがかかっている

日本企業が海外に特許を出願するとき
多くの場合、日本の弁理士事務所を通じて海外の現地弁理士に手続きを依頼します。
この構造には「仲介手数料」が発生し、
最終的にお客様が負担するコストは、本来必要な費用よりも割高になることが少なくありません。

また、管理面でも課題があります。
案件ごとのメールのやり取り、期限管理、請求書の記録……
それぞれ別々のツールで管理している方がほとんどです。

特許出願から審査開始まで数年かかることもある中で、
「あのとき何を話したか」
「どのやり取りが残っているか」
を追いかける作業は、じつは多大な手間になっています。

世界中の弁理士と「直接つながれる」プラットフォーム

株式会社アイピコが運営する「Universal IP®️」は、
世界の弁理士と直接取引できるプラットフォームです。
現在40カ国・100事務所以上が登録しており、
日本にいながら海外の現地弁理士へ直接依頼ができます。

さらに、知的財産の管理に必要なすべての機能を一元化しています。

案件ごとのコミュニケーション記録、期限・ステータス管理、請求書・決済履歴。
これらをひとつのシステムで完結できるため、ツールをまたいで情報を管理する手間がなくなります。

「あのメール、どこに保存したっけ」という時間のロスも、過去のことになります。

このサービスで変わること

  • 海外弁理士への仲介手数料が省けるため、出願コストを抑えられる
  • 案件の全記録(やり取り・期限・請求)が1か所に集約され、管理工数が大幅に減る
  • 海外の手続きが不安な場合でも、専門サポートを受けながら直接取引を進められる
  • 世界中からログインして手続き状況を確認でき、場所を選ばず動ける

なぜ株式会社アイピコが選ばれるのか

代表の谷水浩一は、食品・油脂分野の研究開発に携わってきた専門知識を持つ、業界でも希少な弁理士です。
技術的な背景を持つからこそ、明細書の説明から専門用語の解釈まで、話が深い部分から始まります。

また、「世界を身近にしたい」という一貫したビジョンのもと、
株式会社アイピコは、
海外取引に不安を感じている弁理士や、
Excel管理から脱したいスタートアップ企業に向けて、
実践的なサポートを提供しています。

大企業向けではなく、
まだ動き出したばかりの方、
海外を初めて考えている方に、
最初の一歩を踏み出しやすくすることに力を入れています。

知的財産の世界で「Amazon」のような存在を目指す‼︎
そのビジョンは、すでに動き始めています。

「このやり方、本当にお客さんのためになっているんだろうか?」
そう思った日から、すべてが変わった

弁理士として働きながら、ずっと心のどこかに引っかかりがありました。

お客さんから言われた、忘れられない一言

日本企業が海外で特許を取ろうとするとき、
通常は日本の弁理士事務所が間に入り、海外の現地弁理士へ手続きを依頼します。
その際、仲介手数料が発生する。それは業界の「当たり前」でした。

あるとき、お客さんから率直に言われたことがあります。
「正直、コメントだけで何万円もかかるのはきついですよね。
自分たちでできるならやりたいんですが」

その言葉が、頭から離れませんでした。

仲介が本当に必要な場面もある。
でも、つなぐだけで大きなコストが発生している現実も確かにある。
「自分が間に入ることが、本当にお客さんの役に立っているのか」
弁理士として正直に向き合うと、そう問わずにはいられませんでした。

「直接つないだらいい」に気づいたとき

日本の弁理士さんの中にも、海外の手続きが苦手で対応できない方がたくさんいます。
でも、それは「できない」からではなく、
「つながりがない」「言葉の壁が怖い」というだけではないか。

だったら、直接つながれる場所をつくればいい。
そのシンプルな気づきが、「Universal IP®️」を立ち上げるきっかけになりました。

うまくいかない日々が、ずっと続いた

ただ、ここから先が簡単ではありませんでした。

スタートアップとして資金を調達する方法も、最初はまったくわかりませんでした。
高校時代の友人で投資家として活躍している人に連絡を取り、
ランチをしながら教えてもらうところから始めました。

システム開発では、何度も壁にぶつかりました。
信頼して依頼したエンジニアに数百万円を支払ったにもかかわらず、連絡が取れなくなったこともあります。
別の人に頼んでも、製品としての品質がなかなか上がらない。
最終的にバージョン3の開発に至るまで、失敗を重ね続けました。

「自分には無理なのかもしれない」と思った夜が、何度もありました。

それでも続けてこられたのは、仲間の存在だった

そんな中で、少しずつ共感してくれる人が集まってきました。

報酬もほとんどない状態で毎週関わってくれるメンバー、
システムの改善を自発的に提案してくれる人、
「絶対うまくいくから」と見守り続けてくれる、かつての学生エンジニア。

お金のためではなく、「この世界を変えたい」という気持ちで集まってくれた人たちです。
その存在が、くじけそうになるたびに前に進む力になりました。

一緒に、世界を身近にしていきたい

海外の手続きは、難しくない。
ただ、知らないだけ。つながっていないだけ。

特許を世界に出したいと思っているスタートアップの方、
海外案件に挑戦したいと思っている弁理士の方、
そういう方たちが「意外と簡単にできた」と感じられる場所をつくりたい。

知的財産の取引を、Amazonで買い物をするくらい身近なものにしたい。

大げさに聞こえるかもしれません。
でも、そこを目指しているからこそ、何度失敗しても続けてこられました。
まだ道の途中ですが、一歩ずつ、確実に進んでいます。

「海外でも、特許を取りたい」そう考え始めたら

海外への特許出願を考えているけれど、何から始めればいいかわからない。
そんな方に、まず気軽に話せる場所があります。

こんな方は、ぜひご相談ください

  • 海外に特許を出したいが、費用や手続きのイメージがまったく湧かない
  • 日本の弁理士事務所に任せているが、コストが高くて不安がある
  • 特許の件数が増えてきて、ExcelやGoogleスプレッドシートでの管理に限界を感じている
  • 海外案件に挑戦したいが、知識や人脈がなくて踏み出せていない弁理士の方

「相談するほどのことじゃないかも」と思っているくらいの段階で、むしろ一番お役に立てます。

まずは、話すだけでかまいません

「まだ検討段階なんですが」
「具体的な話じゃないんですが」

そういう方がほとんどです。

費用の話、手続きの流れ、どんな企業が使っているか。
気になることを何でも聞いてみてください。
売り込みはしません。
あなたの状況を聞かせてもらいながら、一緒に整理していければと思っています。

下のボタンからお気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

SHIOYA

SHIOYAAIインタビューライター/ 影武者ライター™︎/ アクセサリー作家

AIインタビューライターと、
メルマガなどのゴーストライター(影武者ライター™︎)をしています。

あなたのお話を聞かせてください!

お仕事に対する「熱い想い」や「こだわり」をお聞きし、
ご本人も気付いていなかった「魅力」を見つけ出して、
多くの方に届けるお手伝いをさせてください。

特に、物づくりをされている方の、作品が出来上がる過程での「こだわり」や
無形商材を扱う方の、目には見えない「想い」など、
1つ1つ丁寧に伝えて、あなたのファンを増やしましょう!

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